ユーザーレポート紹介

みなさまから送って頂いたレポートです。
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2002年1〜6月2003年2月2004年1月2004年4月2004年9月〜

福岡市 日下部克治さん【JG6IJS No. 010409

レポート
ホイップアンテナの決め手はアース

当局の移動用ホイップが参考になればと思います。まずは問題点、FT-817ですがショルダーにマイクをセットしましたが何度も落としました!あまってたショルダーゴム製パットにきつめの穴をあけ使用しています。これにより移動中でも落下無し。
移動アンテナとしては最初は逆Vを釣竿とエンビパイプにて自立させ、トップにM型コネクターを取り付け(同軸内蔵)て運用。しかし、散歩には不向き、短縮自立アンテナが現実的かと考え、ホイップにコイルを抱かせ、またホイップをのせる。コイルの交換により3.5MHzまでOK!
試行錯誤の末完成。3.5MHzにて京都のJL3VJT局より二階のベランダに置いた全長150センチたらずのアンテナトとFT-817のQRPにて47から58のレポートをいただきました。感激でした。JL3VJT TNX。21MHzにおいては、短縮率の関係か?まったく問題なくQSOできました。8エリアがなぜ多い?コンディションのせいか、JA8IAK局より当局500mWにて55から58のレポートをいただきました。TNX OM。
ホイップアンテナの注意点は、アースです。これが無いと!SWRは落とせません。当局はカウンターポイズです。これにてSWRを1.1まで落としました。浮かさなくても地面にはわせてもOKです。要は根気です。適当なカウンターポイズでもSWR 1.5に簡単に落とせます。しかしFT-817は耳が良い、いい感じ、hi。 ふらっとQRVいたしますので各局QRPですが、よろしくお願いいたします。

JG8RMK, JF8KNB, 7M3DYN/1, 7N3EVP, JN7VOD, JA8IAK, JH6FZN, JA6QV, JA6DZT, JJ8XYD, JK8NOF/8, JA7BVA, JL3VJT, JK8TEE, 8J8IYV, JH4ABZ/6 FB QSO TNX




福岡県北九州市 北川泰志さん【JI6BFF No. 010408

レポート 7/21/50MHzを車に外部アンテナを取付考え中

現在は、144/430MHzが運用できるようにセットしました。トヨタグランドハイエースにFT-817が運転席左のボックスにちょうど入るのでクッションにティッシュペーパー4個分を下に敷き、前の方にマイク側にティッシュ1個分を立てるようにしてマイクコードの下に位置するように置き、アンテナは車外より取り入れます。電源はシガーライターとボックスのうしろに100V用コンセントあり、どちらからでも電源は使用可能。主にシガーライターよりとり入れます。FT-817を持って外へ出れば高台、高地に移動して持っていけます。今回は車のセッティングの定位置について書きました。




千葉県松戸市 斉藤匡弘さん【JO1GAM No. 010407

軍用布地ケース 軍用風に見せるため、オリーブ色の布地を探し、大体のFT-817の寸法を出し、前側に単3電池ボックス入れのポケットを、裏側(外側)には取扱説明書や小物入れ、マイク側にはモジュラージャック、イヤホーンジャックが入るだけの穴を開ける。通常使用しない一時のことを考え、フラップを付けてケースに入れると使用する場合配線の取付が難しいため、30cm位のコードを取り付けて穴から通し、いちいち本体から出さずにチャージおよび運用が出来るようにして使用。FT-817を立てて使用することを考え、アースのビス穴を利用しケースの上からFT-817に対し十文字になるようにバーを2本、時計の針のように回転式にして使用しないときにはケースの底下に隠れる様にした。フロントパネルを傷つけないためにフラップの裏側には柔らかい皮を使用し縫い付けフラップの裏面情報を使用し逢い付けてフラップはベルクロ留めにした。

見た目にはケースがオリーブ色なので軍用タイプに見えるが、今だマイクが気に入らないので軍用ヘッドセットを取り付け様とするが、モジュラーとマイクコネクターとでは付かないので販売店に相談し変換コネクターを作るモジュラージャックはマイク・PTTとあと2本の配線が余っていたので一体にしてしまおうかと思ったがイヤホーンジャックには、モジュラーから取り出した2本の配線をイヤホーン端子に付けられる様にしたのでジャックを外せばスピーカーが使える様にした。そこに外側から袋状の筒を縫いヘッドセットを入れて固定、持ち歩いていてラグチューをする場合にはヘッドセットのスピーカーが耳元にくる様にショルダーベルトの途中にフックを付けて、音声を聞けるような長さにした。



長野県松本市 伊藤幸司さん【JGφMCN No. 010406

ショルダーベルトの
加工
テーブルなどの上ではショルダーベルトはじゃま・・・でもアウトドアでの簡単運用には必需品。また標準のベルトもマイクホルダーはついているし、肩からすべらない等なかなかのすぐれもの・・・。そこでワンタッチで脱着できるようにバックルをつけてみました。ついでにFT-817を収納しているバックにもバックルをつけ、FT-817とバックにベルトが共用できるようにしました。 バックル:NIfco SR20 1個120円 アウトドアの店に売っています。洋品店にもあります。なぜかこちらは1個200円でした。2個必要です。
電池ケースのふたに
耳?をつけました
私は常につめを短くしているため電池ケースのふたを開けるのはいつもマイナスドライバーが必需品でした。そこで、ビニールテープでレバーを押してテープを引っ張れば簡単に開けられるように耳?をつけました。
簡単キー アウトドアではアンテナの調整は必須事項・・・せっかくSWR計もついているし・・・・。でも電話での運用にキーを持ち歩くのは大変だし、マイクのキーヤーを利用するのもめんどうくさいし。かさばらずに簡単キーがわりになるようなのはと思って作ってみました。3.5φのプラグに押しボタンスイッチをつけただけです。L型プラグはキーのジャックがひっこんでいるためプラスチックをけずったりしてけっこう手間がかかっています。費用約250円位です。キーとしては1分間50文字くらいならなんとか大丈夫。実用になります。
アースネジ 1/4λ系アンテナではアースは必需品。アース線をつけっぱなしというわけにはいかず、つけたりはずしたりが頻繁に・・・。そこで蝶ボルトをと思いましたが3mmの蝶ボルトはなく、このネジを・・。でも長すぎるのでグラインダーでけずり、ダイスで山を修正しました。
デスクトップスタンド デスクトップ運用ではやはりスタンドが欲しいです。でもFT-817にはできるだけ簡単で軽いものが・・・。そこでこんなスタンドを作ってみました。1mm厚、幅10mmのアルミ棒?を切ってまげ、3mmのタップをきりスペーサーをねじ込み足としました。スペーサーの長短の使い分けで高さを調整します。とめるネジが1mmのアルミ板をつけると長さが足らず、アルミ板を0.5mmほどネジの歯が入るようにけずりました。
アンテナ せっかくのランチボックスサイズのFT-817。ならばアンテナもポケットサイズにと思い、短縮ダイポールを作ってみました。ポールは4.5mの渓流さお、仕舞寸法40cmの先2本をぬいて使っています。 エレメントは0.5φのビニール被覆線(周波数によって色を変えるとFBです)コイルは10φアクリルパイプを切って使い、0.5φホルマル線を巻き、熱収縮チューブをかぶせました。接続にはネジ付スペーサーをかぶせました。
アンテナ Part2 廃品のロッドアンテナが同じもので2本ありましたので、短縮V型ダイポールを作ってしました。コイルを変えたり、ロッドをつけたりで7、18、21、50MHz用を作ってみました。18、21MHzのSWRがいま一つ下がらず調整中です。でもこのアンテナを使っての運用は、首からFT-817をぶら下げ、左手はつり竿をもち右手にマイク・・・。まるで坊さんの托鉢スタイルそっくり。



北九州市 田頭 博さん【JR6AZR No. 010405

レポート 移動運用するとき、いつも感じていたのですがリグの厚みが小さいのですぐに倒れてしまいます。横にして運用すると、とてもやりずらくパネル面も見にくいのです。そこで百円ショップへ行ってブックスタンドを買ってきました。リグの両面から挟んで、重りにバッテリーを置きましたらとても安定が良く絶対に倒れません。とても運用しやすくなりました。特別に素晴らしいものではありませんが、ちょっとカバンの中に入れて行くととても便利です。また、私が買ったブックスタンドは鉄製でしたので、キー(パドレット)の裏面に磁石がついていますので密着して打ちやすいです。太股にベルトで固定するよりも安定感があります。皆様一度お試しください。



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