ユーザーレポート紹介

みなさまから送って頂いたレポートです。
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製品の改造は、ユーザーのみなさまの責任においておこなってください。
改造をおこなった製品は、保証の対象外となりますのでご注意ください。

2001年3月4月(1)4月(2)4月(3)5月(1)5月(2)6月7月8月9月〜12月
2002年1〜6月2003年2月2004年1月2004年4月2004年9月〜


仙台市 阿部宏樹さん【JO7AJK No. 010603

FT-817 用
超小形チユーナ
(自作)
予約してFT−817を待ちこがれて作成した超小形チューナです。
特長
●小形軽量
●3.5MHz〜50Mz 対応
●マッチング調整は一度7MHzで調整すれば他の周波数は、周波数切替のみ
●製作費格安 4,500円位

仕様
●寸法 110×70×40
●使用可能周波数 3.5MHz・4.63MHz(非常時連絡用)・7MHz・10MHz・14MHz・18MHz・21MHz・27MHz・50MHz
●耐電力 10 W
●入出力インヒ゜50Ω
●入出力端子 M型
●SWR計 無し (調整は、FT-817内臓メーターにて)

感想
小形軽量で場所もとらず移動に大変便利。とにかく調整簡単。屋外運用時もっと遠くにと、ダイポール使用時は大変便利。アフリカ交信実績有り (別の局長さん)

前面


内面
FT-817用
HF帯移動
アンテナ
(自作)
こんな工夫をしたら移動に便利だなと思って作ったHF帯用移動アンテナです。バランは、何個も作成し特性には自信があります。
特長
●小形軽量
●エレメントの取替が簡単
●エレメントの収納が簡単
●エレメントを替えれば広帯域1.9MHz〜144Mz対応
●製作費 3,000円位

仕様
広帯域バラン
●.9MHz〜50Mz SWR 1.1 以下
●144MHz SWR 1.5 以下
●耐電力 10W
●インピーダンス 50Ω
●端子 BNC型
7,21MHz帯ダイポール
●全長 22m (11m×2)
●ビニールヨリ線 1.25Sq
21MHz帯短縮ダイポール
●ビニールヨリ線 1.25Sq

感想
とにかく、取替ができ収納が楽です。小形軽量で場所もとらず持ち運び便利。屋外運用時もっと遠くにと、ダイポールは大変便利。災害時運用に適しています。アフリカ交信実績有り (別の局長さん)

7,21MHz帯ダイポールアンテナ


広帯域バラン(1.9MHz〜144Mz)


21MHz帯短縮ダイポール
FT-817用
50MHz帯
ロッドアンテナ
(自作)
東北6SG宮城大会で50MHzの魅力に負け、FT-817だったら50MHzを何処でも出来ると思い作成した50MHz帯ロッドアンテナです。
特長
●小形軽量
●50Mz帯用
●マッチング調整はチューナ調整
●製作費格安 3,000円位

仕様
●使用可能周波数 50 Mz
●耐電力 10 W
●インピーダンス 50Ω
●端子 BNC型
アンテナ(1号機)
●アンテナ2号機の為の試作機
アンテナ(2号機)
●チューナ内臓型

感想
小形軽量で場所もとらず移動に大変便利。東北6SG大会終了後急に作りたく成り製作。
(東北6SG宮城大会とは、JA1RJ小笠原OMのホームページを見てください。) http://www5.big.or.jp/~ja1rju/news_01.html

アンテナ(1号機・2号機)


回路図



福岡県糟屋郡 嶋村 靖さん【JH4ABZ/6 No. 010602

運用台とアンテナ 購入して最初に感じたのがディスプレイ。真上から見ないと読みつらいので、傾けて使える台を作成してみました。原料は、昔懐かしい、5インチのFDのケースをばらしてネジ止めしただけ。このネジにスペーサーを差し込んで、高さを調整します。丸で囲んだ部分でネジを締め付け、足となるスペーサーは、手で軽く止めます。ゴム足をつけて、机に傷をつけないようにしましょう。また、ネジの反対側は、ビニールテープなど貼り、817に傷がつかないようにします。

次に、HFの運用ですが、やはりアンテナは必須。 そこで、あまりもののエナメル線4mと、折れた釣りざおの先と、ロッドアンテナを使って、21MHz用のヘリカルホイップアンテナ(長さ80cmぐらい)を作成してみました。エアーバンドもこれで十分受信できています。 また、本格移動にV型のダイポールも作成しました。(3.5 7 14 21MHz)このアンテナについては、コイルデータ、写真をhttp://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamuraに掲載いたしましたので、一度ごらんください。特に金具や、スペーサーといった金属加工部分を重点的に掲載しております。私の場合、山や海への移動よりも、デパートの屋上とか、スーパーの駐車場でアッシー君待ち時間オンエア―が中心ですが、聞こえておりましたらよろしくお願いします。



東京都豊島区 中川眞之介さん【JA1GDM No. 010601

ARRLコンテスト
に参加
ARRLコンテストに参加しました。(2001年3月4日・5W QRP)
3/4
0744 W6QEU 59 28MHz カリフォルニア
0746 W6YX  59 28MHz カリフォルニア
0748 W6RI  59 28MHz ワシントン
0753 W6TE  59 28MHz カリフォルニア
0755 NφNI 59 28MHz アイオワ
0756 K7ZO  59 28MHz アイダホ
0758 N7DF  59 28MHz ニューメキシコ
0801 KKφSS 59 28MHz サンサス
0804 WD5K  59 28MHz テキサス
0809 K5AM  59 28MHz ニューメキシコ
0811 W6EEN 59 28MHz カルフォルニア
0812 KφDU 59 28MHz コロラド
0815 N5DX  59 28MHz オクラホマ
0816 N7DD  59 28MHz アリゾナ
0822 K9NS  59 28MHz イリノイ
0825 W6UE  59 28MHz カリフォルニア

アンテナは約20mh 5エレメントトライバンダー使用
5W QRP運用でアメリカ東海岸まで届き本当に楽しいコンテストでした。
モービル運用 モービル運用はトヨタMR-Sにサガ電子CM-144W(14MHz、21MHz、50MHz、144MHz SSB、別途ANTにて430MHz FMを運用しています) 国内では、14MHzにて沖縄局とコンタクトできました。車がライトエースワゴンからMR-SとコンパクトになりFT-817はこの車にピッタリです。5Wのパワーは技術と運用力?にてカバーしています。移動には若い頃より山登りをしてきましたので、常に持って50、144、430MHzのSSBを中心に運用しています。



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