| 移動用外部バッテリーユニットを作りました |
| まえがき |
私が待ち望んでいたのは、FT690シリーズの後継機、そしてHFから6mのオールモードポータブル機でしたが、やってくれましたYAESU(バーテックスタンダード)さん、私の期待を遙かに超えた小ささとスペックでFT-817が登場し、これは遊べそうな無線機だと、個人的には大きな出費でしたが昨年暮れにボーナスの小遣いで迷わず購入したのはいうまでもありません。 |
| 本 題 |
もうひとつの趣味である山歩きのお供にもしたいのですが、どの程度電池で運用できるか気になるところでが、使用してみると乾電池運用で2.5W出力では電池消耗が早く不満が残るところです。
FT690は単二電池でしたが、FT-817の大きさでは単三電池仕様は仕方ないでしょうが、個人的には最近のモバイルPCなどに使われているリチウムイオン電池などの大容量二次電池の採用を希望したいところです。(内蔵できるオプションの大容量電池パックの対応など。)
それではとザックに入れても負担にならないコンパクトな外部バッテリーユニットを作ってみました。(写真1.2) 電池はインターネットのホームページ(注)*1で12v3500mAのニッケル水素電池パックが大変安かった(3,980円)ので早速購入し、以前アキバで買っておいたPCの外付け周辺機器収納ケース(HDD用?500円)に組み込んでみました。
近頃は山行の装備重量が気になりますが、FT-817と合わせて2kg程度ですので体力の許容範囲内で大きな負担にはならないと思います。なお、充電は電池パックと一緒に販売されている(650円)充電器で12〜15時間程度で充電が可能ですが、急速充電器も比較的簡単に製作できますし、大変便利です。
(注) *1 “現品限り”のサイト http://genpin.com/
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| ひ
と 言 |
なんとなく活気のないアマチュア無線界ですがFT-817の出現で私的にはハムライフの活性化が期待できそうです。
アンテナやリニアアンプ、そして周辺装置の実験、製作等々、そしてたまには健康的にアウトドアーからのQRVと、FT-817で、“自作自自演”の夢は更に広がりそうです。最後に型名に一言、FT-817よりこの道に入った昔を懐かしんで“FT807”が良かったなあ・・・!(開局時の送信管名!)FT-817の普及型?HF〜6mのFT807いかがでしょうか。?
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