ユーザーレポート紹介

みなさまから送って頂いたレポートです。
まだまだお待ちしています!

製品の改造は、ユーザーのみなさまの責任においておこなってください。
改造をおこなった製品は、保証の対象外となりますのでご注意ください。


2001年3月4月(1)4月(2)4月(3)5月(1)5月(2)6月7月8月9月〜12月
2002年1〜6月2003年2月2004年1月2004年4月2004年9月〜

名古屋市 河合伸恭さん【JG2PAR

No. 010804


FT-817にうってつけの移動用ポール

名古屋にある東急ハンズの夏の催しのカタログの中で、FT-817にうってつけの移動用ポールを見つけました。市販されているポールは最小寸法で1.3mとデーバッグに収納は無理ですが、このカタログにのっている3種類は以下のとおりです。

  1. 最小寸法 45cm 最大寸法 150cm 価格 3800円(税別)
  2. 最小寸法 70cm 最大寸法 250cm 価格 5300円(税別)
  3. 最小寸法 115cm 最大寸法 500cm 価格 12500円(税別)
このポールの正式名は金属引抜式柄という名称で販売されております。このポールの本当の使用目的は補虫網用のポールの為、市販の移動用ポールよりは多少細いですが、ちょっとした移動には便利だと思います。このポールは名和昆虫博物館へ問い合わせて下さい。
電話058-263-0038
ポールの先端はM8のボルトが出ておりますので、自作の基台を取り付けることも可能です。



千葉県船橋市 湯浅トシヒコさん【JR1KGL

No. 010803


8折れホイップを利用したV型DPの製作
制作に当たって


V型DPの製作記事は今まで沢山発表されていますが、DP部はアルミパイプや釣り竿にコードを巻きつけたタイプが主でした。 今回はFT-817に接続して移動運用で使用する事を目的に、運搬時折りたたみ可能な8折れホイップを活用した物を作成しました。
作成方法 ハムフェアで購入した、自衛隊で使用していたと思われる8折れホイップANT(3.2メータ)2本を、アルミ板で作ったBOXの側面に、V型になるように取り付けました。 取り付け基部は秋葉原のジャンク屋で見つけた専用の基台の一部を使用しました。ホイップ部はネジ込み式で着脱可能です。 給電線は300オームのTVフィーダを使用し末端にVKL式フロートバラン挿入、ANTチューナーでマッチング取るようにしました。 給電部を伸縮ポールに取り付ける金具は、手持ちのモービル用ルーフサイド基台と、クロスマウントを組み合わせて作成しました。
使用感 DP部は左右共に3.2メータあり、3.5MHz〜28MHzまで楽に載せることが出来ました(給電線は長さの調整が必要)。 先日移動の際、短時間ですが7MHz/10MHzのCWで運用しましたが、送信・受信共に良好でした。 ホイップ部は、折り畳むと40センチとコンパクトで運搬も楽でした。



千葉県船橋市 加藤英一さん【7K2GOC

No. 010802


お昼休みに移動運用
私は移動運用は、仕事の関係で出かけることができませんが、お昼休みが2時間ありますので近くの森林公園にFT-817とポータブル電源メルテックDC12Vをそれぞれ両肩に吊して出かけます。徒歩3分です。
日陰のベンチに腰掛けて足下の植え込みのなかに30センチのアース棒を差し込み、FT-817本体下部のGNDに10センチ出ているアース棒にギボシでジョイントします。7MHz・21MHzを運用しています。アンテナはマルドルAH-7・AH-21のロッドアンテナです。2.5W出力です。
他に、
●モービル運用 FT-817 アンテナ ダイヤモンド7/21MHz 1.9M HF-217CX
●固定使用 FT-817 アンテナ HIDAKA VS-6GH 5/8ラムダ 50MHz
● 記録 FT-817 モービル移動 8月17日 14:15 51MHz 北海道根室市57
● レポート アンテナ ダイヤモンドHF50CX 14:31 51MHz 北海道紋別55
● レポート 固定アンテナ 15X2ヤギ GP X-300 12mH 430MHz

皆様からみればちっぽけな局ですが、かわゆいFT-817チャンのまだまだ秘められた機能を引き出して、二時間のお昼休み大事にしたいと思います。




江別市 松田幸良さん【JA8JCR

No. 010801


FT-817にCAT運用機能を追加
私はコンテストに電信電話マルチバンドで参加することが多く、ログのバンド・モードの切り替え忘れがなく大変重宝しています。

追加機能
(1) ログへFT−817の周波数、モード等の取りこみ(画面1)
(2) パケットクラスターの受信データをダブルクリックするとFT−817の周波数を14,032.7KHzに、モードをJARLのバンドプランに合わせてCWに設定(画像2)
(3) インターネットクラスタ(DX−Summit等)の受信データをダブルクリックするとA同様にFT−817の周波数とモードを設定(画像3)
(4) 画像4右下の「DX UP」をクリックするだけでパケットクラスターへFT−817の周波数をセットしてアップロードする。 ((1)(2)(3)はログのコールサインやバンド・モードも連動して設定されます)

この機能追加によりコンテスト時のログ操作は最小になっています。具体的には相手コールサインとコンテストNoの入力域をリターンキーで切り替えて入力しセーブボタンを押すだけで、他はログと無線機と連携してすべて設定してくれます。RSTも無線機のモード変更にともない自動で変更していますが時々59/599以外で送られた時に変更する位です。 無線機とログが連携する以前は、コンテストの最後は疲れてくるためログのバンド・モードの切り替えを忘れてあわてることがありましたが、無線機とログが連携してから切り替え忘れがなく本当にFBです。

最後に作成開始時、FT−817をCAT運用に関する問い合わせに対して、ゴールデンウィークの連休中にもかかわらずサポートを頂いたメーカの皆さんありがとうございました。 CAT運用のサンプルプログラム(VB6)が必用な方は、ja8jcr@jarl.comまで連絡下さい。

全体図

画像1

画像2

画像3

画像4




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